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ハワイ人気コンドミニアム・アラモアナ

こんにちは!ハワイ情報、物件情報、資産運用などお得な情報を多岐に渡り皆様にご提供することで

“明るい未来とLUCK(運)ぶ”をコンセプトにLuck To The Future LLCを立ち上げたCEOの梅本です。


第一回目のブログにふさわしい物件をご紹介。皆様に馴染み深いラグジュアリーブランドからローカルに愛されるブランドやショップが目白押しあのアラモアナショッピングセンターで有名なハワイはアラモアナ地区に焦点を当てて、物件情報を記していきます!


⇩アラモアナビーチパーク上空から見たアラモアナ地区コンドミニアム


ワイキキに次いで日本人にも馴染みのあるエリアであり、現在再開発が進んでおり、新しいコンドミニアムが建設されています。しかし、アラモアナ地区に関する情報は他のエリアに比べてまとまった記事が少なく、建設状況を知りたい方も多いんじゃないでしょうか。


コンドミニアムは、日本でいうマンションと同様の分譲集合住宅です。ワイキキを中心に1970年代に多くのコンドミニアムが建設されました。同時期にアラワイ運河を挟んだアラモアナ地区でも開発が進み、1959年にはアラモアナセンターが開業しました。しばらくは開発が停滞していましたが、2010年頃から再び再開発が進み、新しいコンドミニアムの建設が行われています。現在、アラモアナ地区はカカアコと並ぶ再開発エリアとなっており、新築のコンドミニアムが竣工しています。ハワイでは新築物件が少ないため、今が新築コンドミニアムを手に入れる最適な時期です。


アラモアナ地区のコンドミニアムは、アラモアナ通り沿いのビーチフロントに高級物件が立ち並び、内陸側のカピオラニ通り周辺でも新しいコンドミニアムの建設が進んでいます。価格帯も海沿いのエリアの高級物件から内陸側のより手頃な価格帯の物件まで幅広く揃っています。内陸側の物件はアラモアナセンターやウォルマートなど、既存の商業中心地に近い立地であり、利便性を重視する人々に人気です。

以下にアラモアナ地区のおすすめ高級コンドミニアムを3つ紹介します。

  1. パークレーン (Park Lane Ala Moana): 2017年に竣工し、一躍ハワイの超高級コンドミニアムの代表となったのがパークレーンです。この物件もマックノートン・グループと小林グループによって開発されました。アラモアナショッピングセンターと直結しており、世界的な著名人や日本の芸能人も所有していることでも有名です。アラモアナビーチパークが目の前に広がり、景観が壊れる心配もなく、低層の8階建てという特徴があります。各部屋にはラナイ(ベランダ)があり、BBQスペースも完備されています。また、一部のお部屋には2台の車を収納できるガレージも付いており、ガレージのドアから直接部屋に入ることができるなど、戸建てのような利便性を提供しています。






2. ワン・アラモアナ (One Ala Moana): ワン・アラモアナは、ホクアの後にマックノートン・グループと小林グループによって開発されたレジデンシャル物件です。アラモアナショッピングセンター内にあるターゲットが入っている建物と直結しており、住居用不動産としては唯一のアラモアナショッピングセンター直結物件です。低層のアラモアナショッピングセンターが目の前に広がっており、他のコンドミニアムに比べて23階建てという特徴があります。24時間スタッフが常駐しており、建物を左右に分けたエレベーター設置によりプライバシーも確保されています。さらに、充実したアメニティーの中でも特に長いプールが魅力です。





3. ホクア (Hokua): ホクアは2006年に竣工した、ハワイを代表する全室オーシャンビューの高級コンドミニアムです。アラモアナ通り沿いに位置し、アラモアナビーチパークの目の前に建っており、他の建物による景観の遮蔽がほぼない特徴があります。ホクアはマックノートン・グループと小林グループによって開発され、その後パークレーンやワン・アラモアナなど、2000年代を代表する物件の開発にも携わっています。築年数は経っていますが、なお人気があります。







まとめ

アラモアナ地区のコンドミニアムについてご紹介いかがでしたか。今回は私が選んだベスト3でしたがみなさまの目に留まった物件はありますか?

アラモアナ地区は高級コンドミニアムから新築コンドミニアム、開発予定のコンドミニアムと注目されるコンドミニアムが多数揃っています

どのコンドミニアムを購入するにしても、まずはどの運用方法を取るかによって選ぶべき物件が変わってきますので、まずは投資目的・運用方法を決定しましょう

これから建設予定のコンドミニアムや新築のコンドミニアムを購入希望の方は、いち早く情報を得ていくことが重要となります。

少しでも興味がある場合は、情報を得ていくためにも現地の不動産会社、または不動産エージェントに相談することが大切です。

弊社では無料のご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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